インターナショナルフェスティバル2010参加報告
去る7月4日、毎年恒例の川崎市国際交流協会主催インターナショナルフェスティバルに参加しました。
今年はFILHOS DE PALMARESになってからはじめてのイベント参加でした。
この日のために用意した新しいユニフォームを身につけ皆やる気充分。
とはいえ、今回はイベント未経験のメンバーも多く、今までと違った緊張感が漂います。
この辺りの事を考えて、少し早めに準備を始め当日に臨みましたが、やはり始めは戸惑いを隠せませんでしたね。
それでも演武が進むに連れ、少しずつ緊張もほぐれ日頃の練習の成果を十分に発揮できた楽しい一日でした。
まず始めはステージ。
ここは20分間の長丁場。
熟練者ならどうということもありませんが、未だ長時間のジョーゴに不慣れなメンバーにはカナリ厳しい試練になりますので、時間配分と見せ方に頭を絞ります。
ひと休みして今度は屋外パフォーマンス。当日は曇天でしたが、強い日差しがなくむしろ好都合。
こちらは時間、ペース共に制限がなく、練習も兼ねて伸び伸びとカポエイラを楽しむことができました。
また屋外でカポエイラを練習する楽しみは、沢山の人との触れ合いにあります。
遠巻きに眺める人、すぐ近くまで見に来る人。
さらに興味を持って話しかけたり、質問をする人たち・・・。
このような人たちとのやり取りがとても楽しく、また会としての重要な活動にもなりますし、その横で技を繰り出すメンバーにも良い刺激になっているようです。
昨年11月にスタートを切り、ようやくイベントに参加できるだけの体裁が整ってきたFILHOS DE PALMARESですが、このイベント参加を通して今後の課題や目標がより明確になりました。
来年のさらなる飛躍にむけて、日頃の練習をさらに充実させたいとの思いを新たにしました。
皆さんお疲れ様!













