"FILHOS DE PALMARES"では、一緒にカポエイラを楽しめる仲間を募集しています。
習ってみたい、とりあえず見学してみたい、体験してみたいという方、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
連絡先
| 岡本 シドニー 薫(日本語・ポルトガル語) | |
| 携帯電話 | 090-1058-8915 |
| Eメール | こちらの送信フォームからお送りください |
※ 練習場所、時間につきましては「練習場所案内」のページでご確認ください。
参加費
入会金
なし
月会費
| 大人/大学生 | 5000円 | ※1 |
| 中/高校生 | 4000円 | ※1 |
| 小学生以下 | 無料 | ※1 |
| ビジター料金1回 | 1500円 | ※2 |
練習時間内訳
| 子ども練習時間 | 18:00~19:00 | ※3 |
| 大人練習時間 | 19:00~21:00 | ※3 |
※1
- 全ての練習に参加できます。(臨時練習等も含む)
- 練習は公共の施設を利用する為、稀に月の練習回数が減ってしまう場合がありますが、そのような場合でも1回分の費用を返却するということはありません。ご了承ください。但し、振替日が設定できる場合はその旨お知らせします。
- 小学生以下のお子さんは無料ですが、原則として練習中は親御さんに付き添って頂きます。
- 親御さんも練習に参加される場合は月会費又はビジター料金が必要になります。
※2
- ビジター料金は月毎ではなく練習毎に参加費を納めて頂く場合の金額です。
- ビジター料金に年齢の区分はありません。一律同額です。
※3
- 「大人練習時間」とは中学生以上の会員の練習時間を指します。
- この時間帯はあくまで「子どもに対する指導を優先する時間」「大人に対する指導を優先する時間」の区別です。中学生以上の会員が18:00から会場を使用し個人的に練習することに対して特に制限はありません。
- 19:00以降の練習は大人を優先しますので、小さいお子さんに対して指導員の目が届かなくなることが考えられます。従いまして、小学生以下の会員が大人練習時間に残る場合、親御さんと一緒に参加していただくようお願いしています。
- 練習会場によって若干変動する場合があります。
無料体験レッスン
1人につき1回まで(運動の出来る着替えをご持参ください)
そうは言っても・・・
日本ではそうそうお目にかかるモノではないし、興味はあるけど自分にできるかな~
そう思われる方も沢山いらっしゃると思います。。
そこで、良くある聞かれる不安とそれに対する当会の考えをまとめて見ました。
体力に自信がないから・・・。
決して体力を遥かに超えた無茶な運動はさせません。
基礎体力を養う為の補強運動もしますが、これも個人の体力、体調に合わせて行っています。
もう限界と思ったら、自由に休憩を取るなり水分補給をするなりして頂いて構いません。自分の体力を強化したい人はギリギリまで、鍛えるという方法を取っても良いでしょう。その辺はむしろブラジル的でアバウトです。
運動神経がないから・・・逆立ちなんか出来ないし・・・。
始めから全ての動きをこなせる人はいません。
カポエイラのスタートはまず"ginga"(ジンガ)をじっくり練習することから始まります。
複雑な動きが出来なくても十分にカポエイラを楽しむことは可能です。焦らずゆっくり取り組んでください。
また難度の高い技はマットや壁を利用して徐々に慣らしますし、基本的に指導員がついて練習します。
体硬いから足上がるかなぁ~・・・。
実は体の硬い人結構います。指導員の中にも柔軟体操が苦手な人がいるくらいです。
でも、体の使い方を覚えてくると意外と自由に動くものなんです。
ですから心配要りません。暫く練習を続けると「アレっ」と思うくらい足が上がっていたりします。
柔軟性は筋力や持久力に比べて年齢に左右されにくい要素です。怪我の防止という意味でものんびり、じっくり続けてゆきましょう。
年齢的な制限は?
ありません。
カポエイラを楽しみたいという気持ちさえあれば、誰でも始められます。
年をとったらとったなりの技があります。それはブラジルの老カポエイリスタ達を見てもわかります。人生経験とカポエイラの技は別物ではないと考えます。
子どもにも出来ますか?
もちろん出来ます。
当会にも現在、小学校低学年~高学年の子ども達が、元気に練習しています。
そして、彼らなりの感性でカポエイラの魅力をしっかり味わっています。
ブラジルにおいてカポエイラは教育の現場にも普及しており、体力や運動神経の発達はもちろんの事、協調性や創造性、コミュニケーション能力の育成に効果を発揮しています。
ポルトガル語できません!
これからは2ヶ国語による練習のシステムをもう少しスマートにしたいと試行錯誤している状態ではありますが、殆んどの指導員は日常会話くらいなら不自由なく日本語を話せますので、練習に支障はないと思います。
時間のある時にでも、指導員に日本語や日本の事を教えて頂けると嬉しいです^^);
歌に関してはどうしてもポルトガル語で覚える必要がありますが、とりあえずは丸暗記で構いません。
ただ独特の味わいがある歌詞ですから、これを機会にポルトガル語を齧って見るのも一興ではないでしょうか。
オンチなんだけど、歌うのはずかしいなぁ・・・。
えー、、、あまり気にしないでください。
殆んどの練習生もそんなに上手く歌えるわけではないのです。上手い下手より大きな声で元気良く歌った方が場が盛り上がって良い気持ちになれます。
大きい声で歌うのは恥ずかしい・・・?
気持ちはわかります。
まずは口パクか小声で始めてみましょう。
なにはともあれ・・・
カポエイラの練習は「楽しむ」感覚が大事です。
人に向き不向きはありますが、「ゆったりと構えて楽しむ」姿勢こそがカポエイラを続けて行くコツです。
"FILHOS DE PALMARES"ではそう考えています。













